海南市社会福祉協議会

福祉教育事業

福祉教育事業からのお知らせ

福祉教育事業とは

「ふくし」とは「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」をともに考え、実現に向けて実践していくことです。
福祉教育は、さまざまな人々と関わり、多様な生き方や個性にふれることで、相手のことをよく知り、自分のことも知るという「人がともに生きる」学習を目指しています。

「ふくし」を学ぶ中で、日頃気がつかない普段の暮らしの問題(困り事)に気づき、だれもが暮らしやすいまちを考えると共に、人との関わりや人とのつながりの大切さを学んでほしいと考えています。

福祉教育の実践は、小・中学校や高校だけではなく、それぞれの地域住民に対して年齢を問わず行われており、それぞれの学校や地域の特性に合わせた活動があなたの住む地域でも進められています。

福祉教育(体験学習等)のプログラム例

社会福祉協議会で提案するプログラム例です。
テーマや内容、授業時間や人数などご相談に応じます。まずはお気軽にお問い合わせください。

貸出物品一覧

※貸出は無料です。

高齢者疑似体験セット 大人5セット 子ども7セット

アイマスク (視覚障がい)

  約30個
車いす 約15台

イヤーマフ (聴覚障がい)

約7個

※その他…福祉教育の内容に合わせて点字盤や白杖など、他からお借りする事もできます。

実施例(各学校・地域)

実施先をクリックすると、具体的な取り組み内容が見られます。

実践先 内容
日方小学校 高齢者擬似体験・高齢者インタビュー
施設訪問・交流
下津小学校 アイマスク体験・点字学習・小中合同ゴールボール
大東小学校 親子車いす体験
加茂川小学校 親子車いす体験
第三中学校 手話学習
校内車いす体験
東海南中学校 バリアフリー学習
アイマスク体験
校内車いす体験
亀川中学校 バリアフリー学習
アイマスク体験
校内車いす体験
巽中学校 バリアフリー学習
校内車いす体験
下津第一中学校
1年
2年
3年
1年:校内車いす体験  車いすバスケットボール
2年:それぞれの立場でまちへ出てみよう 新聞づくり
3年:アイマスク体験  小中合同ゴールボール
夏のボランティア体験
(盲導犬・セラピー犬)
盲導犬の仕事を学ぼう
アイマスク体験
小中自治会・自主防災会 車いすで避難訓練~防災の観点からまちを見直そう~
たつべパークランド地区 地域合同クリスマス会
南野上小学校 バリアフリー学習
アイマスク体験・校内車いす体験
車いすでまちへ出てみよう
高齢者擬似体験・施設訪問・交流

 

福祉教育申込みの流れ

まずは、お電話でお問い合わせください。
希望される内容は大まかで構いません。
例)視覚障がいについて学びたい、点字学習がしたい など

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打ち合わせをさせて頂きます。
学校にお伺いするか、もしくは社会福祉協議会事務所にて打ち合わせをさせて頂きます。学校や学年、クラスの状況に合わせた内容を、一緒に考えさせて頂きます。

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福祉教育当日!