福祉教育事業

福祉教育事業とは

福祉教育は、様々な人々と関わり、多様な生き方や個性にふれることで、相手のことをよく知り、自分のことも知るという「人がともに生きる」学習を目指しています。
「ふくし」とは「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」をともに考え、実現に向けて実践していくことです。

「ふくし」を学ぶ中で、日頃気がつかない普段の暮らしの困り事に気づき、だれもが暮らしやすいまちを考えるとともに、人との関わりや人とのつながりの大切さを学んでほしいと考えています。

福祉教育の実践は、小・中学校や高校だけではなく、それぞれの地域住民に対して年齢を問わず行われており、それぞれの学校や地域の特性に合わせた活動があなたの住む地域でも進められています。

福祉教育のプログラム例

社会福祉協議会で提案するプログラム例です。
記載内容(対象・時限数)は、あくまでも目安です。まずはお気軽にご相談ください。

貸出物品一覧

※貸出は無料です

高齢者疑似体験セット大人用7セット 子ども用7セット
アイマスク (視覚障がい)60個
車いす12台
点字盤40セット

※その他…福祉教育の内容に合わせて白杖など、他からお借りする事もできます。