寄附・募金関係

赤十字活動資金募集

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災害時の被災者救護や新型コロナウィルスなどの感染症拡大防止への対応、防災・減災の普及啓発やボランティアの育成など、日本赤十字社のいのちを救うさまざまな活動は、皆様からの継続的な支援に支えられています。
5月1日から5月31日までの間、赤十字活動資金募集を実施します。ご理解ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

令和2年度実績額
6,594,858円

善意銀行運営事業

海南市善意銀行では、市民や企業・団体等からの善意の金品の預託を受け付けています。
預託された善意の金銭を善意銀行運営委員会の審議を経て、ボランティアや社会福祉施設、福祉団体等に払出しを行っています。
また、災害により被災された世帯への災害見舞金や生活困窮者等への食料援助等としての払出しを行っています。

令和2年度預託状況

金銭 19件 153,346円
物品 1件 紙おむつ 6袋

令和2年度預託金払出し状況

特別養護老人ホーム南風園 カラオケ機材一式 290,000円
おかし工房桜和 ラベルプリンター1台 227,700円
KURUMI事業所 スポットエアコン2台 300,000円
障害者支援施設太陽の丘 液晶テレビ3台 300,000円

4件…合計1,117,700円

赤い羽根共同募金

共同募金は、戦後間もない昭和22(1947)年に、市民が主体の民間運動として始まりました。当初、戦後復興の一助として、被災した福祉施設を中心に支援が行われ、その後、法律(現在の「社会福祉法」)に基づき、地域福祉の推進のために活用されてきました。

社会の変化のなか、共同募金は、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らすことができるよう、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む民間団体を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」として、取り組まれています。

「赤い羽根自販機」で社会貢献活動しませんか?
売り上げの一部が「赤い羽根共同募金」として寄付されます。
購入するだけで気軽に募金でき、身近な地域福祉に貢献できます。

令和2年度赤い羽根共同募金実績額
7,434,506円