海南市社会福祉協議会

生活困窮者自立支援事業

既存の制度では十分に対応できなかった生活保護に至る前の段階の生活困窮者に対し、自立相談支援等を実施することで「自立の促進」を図ることを目的としています。
社会福祉協議会では、海南市から委託を受け、自立相談支援事業・家計改善支援事業に取り組み、自立に向けた支援を行っています。

自立相談支援事業

支援の中心となる事業で、生活や仕事に心配・不安・悩みを抱えている人に対し、支援員が相談を受けて、どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え、具体的な支援プランを作成し、寄り添いながら自立に向けた支援を行います。

1.生活上の問題・悩みを確認整理します
2.いっしょにプランを作成します
3.プランに沿った支援を行います
4.フォローアップを行い継続的に支援します

支援メニュー

  1. 家計改善支援
    生活にお困りの方で、家計状況の「見えるカ」と根本的な課題を把握し収支の改善や家計管理能力の向上を図る伴走型支援を行っています。
    また、各種情報提供や必要に応じて債務整理や福祉資金貸付等を紹介し、早期に家計再建できるよう支援していきます。
    詳しくは、家計改善支援事業のページをご覧ください(こちらをクリック)

 

  1. 住居確保給付金
    離職等により住居を失った方、またはそのおそれがある方に、家賃相当額を期限付きで支給します。
    4月20日より対象者が拡大されました。詳しくはこちらをご参照ください。

 

  1. 就労支援
    就労支援が必要な相談者には、ハローワーク等との連携の下で、就労意欲の喚起を含む福祉面での支援と共に、ハローワークへの同行訪問、履歴書の作成指導、面接対策、就労後の見守り等、相談者の状態に応じた就労支援を行います。

 

  1. 就労準備支援
    「社会との関わりに不安がある」「他の人とのコミュニケーションがうまくとれない」など、直ちに就労が困難な方に一般就労に向けた基礎能力を養いながら就労に向けた支援や就労機会の提供を行います。

 

社会福祉法人 海南市社会福祉協議会 自立相談支援窓口

来所または電話でご相談ください。
来所できない場合には、相談員が訪問することもできます。

TEL:073-494-4005
FAX:073-494-4006

相談時間 月曜日~金曜日 8:30~17:15