新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金について

緊急小口資金等の特例貸付について、総合支援資金の再貸付を終了した世帯や貸付について不承認とされた世帯に対して「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金」を支給します。

支給対象世帯

総合支援資金の特例貸付を利用したことがある世帯のうち、次のいずれかに該当し、かつ(1)から(3)のすべての要件を満たす方

  • 総合支援資金の再貸付を借り終わった世帯または11月末までに借り終わる世帯
  • 総合支援資金の再貸付の申請が不承認となった世帯
  • 総合支援資金の再貸付の相談をしたものの、申し込みに至らなかった世帯

※申請者は、世帯の生計を主に維持している方となります。
※生活保護受給中の世帯を除きます。

(1)収入要件

申請月における世帯の収入が次の額を超えないこと(月額)

・単身世帯:110,000円以下
・2人世帯:153,000円以下
・3人世帯:182,000円以下
・4人世帯:217,000円以下
・5人世帯:251,000円以下

就労等の収入
給与収入の場合は、社会保険料等天引き前の総支給額(ただし、交通費は除きます)
自営業の場合は、事業収入(経費を差し引いた控除後の額)となります。
※毎月の収入額に変動がある場合には、収入の確定している直近3か月間又は直前の月の収入額から推計します。

公的給付等
雇用保険の失業等給付、児童扶養手当等の各種手当、公的年金など
※複数月分の金額が一括で支給される給付等については、月額で算定します。
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大により臨時的に支給等されている給付金等は、収入として算定しません。

(2)資産要件

申請日における資産額が、次の額を超えないこと

・単身世帯:468,000円以下
・2人世帯:690,000円以下
・3人世帯:840,000円以下
・4人以上世帯:1,000,000円以下

※資産額は、預貯金及び現金の額です。(株式、投資信託、生命保険や個人年金保険等は含みません。)
※新型コロナウイルス感染症の感染拡大により臨時的に支給等されている給付金等は、資産に含みません。

(3)求職活動等要件

次の①または②のどちらかに該当すること

①ハローワークに求職の申込みをして、常用就職を目指し、以下に掲げる求職活動を行うこと
月1回以上、自立相談支援機関の面接等の支援を受ける
月2回以上、公共職業安定所(ハローワーク)で職業相談等を受ける
原則週1回以上、求人先へ応募を行うまたは求人先の面接を受ける

②就労による自立が困難であり、この給付終了後の生活の維持が困難と見込まれる場合には、生活保護の申請を行うこと

支給額・支給期間

・単身世帯:60,000円
・2人世帯:80,000円
・3人以上世帯:100,000円
支給期間 3か月間
住居確保給付金との併給が可能です。

支給方法

指定された口座に振込みます。

申請受付期間

令和3年6月29日(火曜日)から令和3年11月30日(火曜日)まで【土曜・日曜・祝日を除く】

申請方法

生活困窮者支援金の申請は、下記書類をご用意いただき、海南市社会福祉協議会までご提出ください。

  1. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 支給申請書(様式1-1)
  2. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 申請時確認書(様式1-2)
  3. 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金 再貸付不承認・過去借入状況申告書(様式1-3)【必要な方のみ】

申請時にご用意いただくもの

  1. 申請月の収入が分かる書類の写し(給与明細書、賃金明細書等)
  2. 金融資産関係書類(世帯全員の通帳の写し等)
  3. 申請者の印鑑

必要に応じ、その他参考資料の提出をお願いする場合があります。

問い合わせ

〒642-0002 海南市日方1519番地10 海南保健福祉センター内
社会福祉法人海南市社会福祉協議会
電話:073-494-4005
FAX:073-494-4006
受付:平日8:30~17:15
混雑防止のため、できるだけ事前連絡いただくよう、お願いします

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