海南市社会福祉協議会

障害福祉事業

障害福祉サービス居宅介護事業

ご利用できる方 障害支援区分1~6の認定を受けた方
サービスの内容 ホームヘルパーがご自宅を訪問し、身体介護や生活援助のサービスを提供します。

【身体介護中心】
食事の介助、入浴の介助、排せつの介助、通院介助
着衣やシーツの交換 など

【家事援助中心】
住居の掃除、洗濯、買い物
食事の準備、調理 など

利用料の目安
身体介護中心 30分未満 245円
30分~1時間未満 388円
1時間~1時間半未満 564円
1時間半~2時間未満 644円
2時間~2時間半未満 724円
2時間半~3時間未満 804円
3時間~30分増す毎に 80円加算
生活援助中心 30分未満 101円
30分~45分未満 146円
45分~1時間未満 189円
1時間~1時間15分未満 229円
1時間15分~1時間半未満 264円
1時間半~15分増す毎に 34円加算

早朝・夜間・深夜などの加算があります。

月ごとの利用料負担には上限があります。
障害福祉サービスの定率負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

障害福祉サービス重度訪問介護事業

ご利用できる方 障害支援区分4~6の認定を受けた方で、脳性まひなどの全身性障害がある方など日常生活全般に常時の支援を要する方
サービスの内容 ホームヘルパーがご自宅を訪問し、身体介護や生活援助のサービスを提供します。
【身体介護中心】
食事の介助、入浴の介助、排せつの介助、通院介助
着衣やシーツの交換 など【家事援助中心】
住居の掃除、洗濯、買い物
食事の準備、調理 など
利用料の目安
1時間未満 183円
1時間~1時間半未満 273円
1時間半~2時間未満 364円
2時間~2時間半未満 455円
2時間半~3時間未満 546円
3時間~3時間半未満 636円
3時間半~4時間未満 728円
4時間~30分増す毎に 85円加算

早朝・夜間・深夜などの加算があります。

月ごとの利用料負担には上限があります。
障害福祉サービスの定率負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

障害福祉サービス同行援護事業

ご利用できる方 障害支援区分1~6の認定を受けた方で視覚障害により移動に著しい困難を有する方
ただし、身体介護を伴う場合は障害支援区分2~6の認定が必要です
サービスの内容 ホームヘルパーがご自宅を訪問し、移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援のサービスを提供します。
利用料の目安
身体介護を伴う場合 30分未満 256円
30分~1時間未満 405円
1時間~1時間半未満 589円
1時間半~2時間未満 672円
2時間~2時間半未満 755円
2時間半~3時間未満 839円
3時間~30分増す毎に 83円加算
身体介護を伴わない場合 30分未満 105円
30分~1時間未満 199円
1時間~1時間半未満 278円
1時間半~30分増す毎に 70円加算

早朝・夜間・深夜などの加算があります。

月ごとの利用料負担には上限があります。
障害福祉サービスの定率負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

障害福祉サービス移動支援事業

ご利用できる方 移動支援の支給決定を受けた方
サービスの内容 ホームヘルパーがご自宅を訪問し、移動に必要な情報の提供、移動の援護等の外出支援のサービスを提供します。
利用料の目安
身体介護を伴う場合 30分未満 230円
30分~1時間未満 400円
1時間~1時間半未満 580円
1時間半~30分増す毎に 82円加算
身体介護を伴わない場合 30分未満 80円
30分~1時間未満 150円
1時間半~30分増す毎に 75円加算

早朝・夜間・深夜などの加算があります。

月ごとの利用料負担には上限があります。
障害福祉サービスの定率負担は、所得に応じて次の4区分の負担上限月額が設定され、ひと月に利用したサービス量にかかわらず、それ以上の負担は生じません。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円未満) 9,300円
一般2 上記以外 37,200円

障害福祉サービス利用の手順

①申請する

申請の窓口は、海南市くらし部社会福祉課(海南市役所1階)です。
申請は、ご本人のほかご家族でもできます。また、相談支援事業者が代行で申請することもできます。
・申請に必要なもの
介護給付費等支給申請書(申請窓口に設置されています。)
印鑑
身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳、難病受給者証、自立支援
医療受給者証
※ 申請書には主治医の氏名、医療機関名、所在地の記載が必要ですので確認しておきましょう。

②認定調査

申請後、認定調査員と面接します。
認定調査員は、あらかじめ定められた項目に従って質問し調査します。

③介護給付費等支給認定

認定調査の後に、認定調査、主治医の意見書をもとに認定審査が行われ、障害支援区分1~6、非該当に認定されます。

④結果の通知

認定の結果通知は、約30日で届きます。

⑤指定特定相談支援事業者によるサービス等利用計画案の作成

申請された方は、指定特定相談支援事業者が作成したサービス等利用計画案を社会福祉課に提出します。

⑥支給決定

社会福祉課は、提出されたサービス等計画案や勘案すべき事項を踏まえ、支給決定します。

⑦指定特定相談支援事業者は、支給決定された後にサービス担当者会議を開催します。

サービス事業者等との連絡調整を行い、実際に利用するサービス等利用計画を作成します。

⑧サービス利用の開始

サービス等利用計画に基づいて、サービス事業者と契約し、サービスを利用します。