海南市社会福祉協議会

ボランティア紹介

てんとうむし

てんとうむしでは、毎月第2土曜日に下津図書館にて、また要望に応じて幼稚園、小学校、お寺の祭り、福祉施設などに出向き、子どもたちに紙芝居や絵本の読みきかせを行っています。

熱心に聞き入る子どもたち

 

朗読の講習を受けた方々が集まり、何か地域のために役に立つことはできないか、 との思いから平成10年1月にグループを結成し、現在まで活動を続けています。
子どもの目線に合わせて、ゆっくりと、はっきりと話すことやこちらから一方的に読むのではなく子どもたちへの問いかけも入れながら、メリハリの効いた雰囲気になるよう心がけているそうです。

紙芝居や絵本を指さし「これ知ってるよ~」「この絵きれいやね」などの反応を見るたびにやりがいを感じ、元気をもらうことも度々で、『長く続ける秘訣は?』と代表者に尋ねると「自分たちも子どもたちと一緒に楽しんで活動できていることかな」と話されていました。

 


読み聞かせ活動の様子

ボランティアグループ名  てんとうむし
活動内容 ①絵本、紙芝居の読み聞かせ
②朗読ボランティア
活動日時 ①毎月第2土曜日(午後)
②随時
メンバー募集状況