海南市社会福祉協議会

ボランティア活動の紹介♪「ちぐさ会」

2019-07-26

ボランティア活動紹介(タイトル)

令和元年7月23日(火)内海小学校 学童「うつみっ子」にて

 

今日はちぐさ会の活動の内容をご紹介いたします!

ちぐさ会は市内の学童にて茶道を教えているグループです。

今回は、前半と後半に分かれて小学3・4年生の20名が茶道を体験しました。

茶道を教えてくれるのはちぐさ会代表の中村さんです。

まずは前半の10名。室内に敷いている御座を茶室に見立てて、畳の上に進みます。

全員入場が終わった後は、一人ずつ掛け軸とお花を拝見していきます。

次に、和菓子を一人ずつ菓子鉢から取っていきます。

お箸を掴む動作にも「右上から掴んで」「左手を下にして」等の決まりがあり、

みんな中村さんの言うことをしっかりと聞いていました。

今日の和菓子は「深緑」というお菓子で、子供達から「おいしい!」と声が上がっていました。

次に抹茶が運ばれ、一人ずつ「頂戴します」と言ってお礼をして受け取ります。

抹茶を初めて飲み、その味に驚いている子もいました!

 

続いて後半の10名。同じように一人ずつ畳の上に進んでいきます。

「畳の縁(へり)から16目数えたところに座ってください」と中村さんが言うと、

みんなきっちりと丁寧に1目ずつ数えていました♪

和菓子が配られると、黒文字という道具で和菓子を切って食べます。

やはり「甘くておいしい!」と大人気で、「夏らしい」という声もありました。

和菓子の次は抹茶です。

「ちょうどいい」という子から「苦い!」という子まで、後半では抹茶に対する反応は様々でした。

抹茶を飲み終わり、中村さんが「また茶道をしたいと思いますか」と聞くと

全員が「やりたい!」と手を挙げてくれました♪

最後に中村さんが「また春休みや冬休みに来たいと思います。」と言うと、

子供達が一斉に「やったー!」と喜び、中村さんとハイタッチをしてお別れしました。

みんな茶道を体験して楽しんでくれたみたいです♪

 

子供達に和菓子の美味しさを知ってもらいたいという思いから茶道のボランティア活動を始めたちぐさ会。

これからも子供達に茶道の楽しさを広めていってください!

今日のご紹介は、ちぐさ会でした♪