海南市社会福祉協議会

ボランティア活動の紹介♪「給食ボランティアわかば会」

2018-11-07

ボランティア活動紹介(タイトル)

平成30年11月1日(木)内海公民館にて

毎月1日に内海公民館へ集まり、手作りのお弁当を内海地区、冷水地区の一人暮らしの高齢者や高齢者世帯等の家庭へ見守りを兼ねて届けている「給食ボランティアわかば会」。

今日は給食ボランティアわかば会の活動の内容をご紹介いたします!

午前7時~7時半 代表者と当番の方々が集合

午前9時半まで お弁当の調理・盛り付け(今月のお弁当は125名分!)

みなさんおそろいのエプロン・靴を身に付けて、和気あいあいと手際も鮮やかに調理と盛り付けを行っています!お弁当の献立は毎月20日の献立会で決められています。

 

午前10時 お弁当完成!

今月は、内海小学校の3年生~6年生が表紙の色塗りをしてくれました!秋らしいイラストに、配達先の方へのメッセージも添えられています♪

4~5年前、内海小学校が公民館の見学に来た際に、ちょうど活動をしていた給食ボランティアわかば会と出会ったことをきっかけに、毎年11月は小学生がお弁当の表紙を担当することになったそうです。

生徒からの一言メッセージは配達先の方に大好評で、「すぐに食べてしまいました!」「メッセージが嬉しい」という声が多いとのことです!

給食ボランティアわかば会では、毎月お弁当の包み紙を変えており、季節に応じて折り紙を貼りつけるなどの工夫もされています。

午前10時半~ それぞれ担当のお弁当をおそろいのバッグに入れて配達へ

配達先では、お弁当を受け取られた方が「いつもお弁当楽しみにしています!ありがとうございます」と嬉しそうに話してくれました。

また、給食ボランティアわかば会では、資源回収による補助金を活用して、ビニール手袋や消毒などの消耗品を購入されるなどの取組もされています。

 

今日のご紹介は、お弁当だけでなく、地域の方々に笑顔を届けている給食ボランティアわかば会でした♪

給食ボランティアわかば会の皆さま、これからも引き続き活動がんばってください!